MCTを習慣に!
日常生活に取り入れる方法

美容・健康が気になる人の体づくりをサポートしてくれるMCT(中鎖脂肪酸)。
食事や飲み物に加えたり、運動前後に摂取したりと、日常生活の中で手軽に取り入れられて便利なのも人気の秘密です。
この記事では、MCTを習慣にするための具体的な方法をご提案します。
購入を検討されている方は必見です。

「MCTオイルを知っています」が約80%に!

置き換えダイエット食を週1回以上摂取している20代~60代の女性へのアンケートによると、2018年から2019年の間に「MCTオイル」の認知率は大幅にアップしました。
仕事に運動に家事に…とアクティブな毎日を過ごす女性には、MCTが浸透しつつあるようです。

MCTオイルは継続が大切

改めておさらいすると、MCT(中鎖脂肪酸)は、ココナッツやパームフルーツ、母乳などに含まれる植物由来成分のこと。
MCTは、一般的な油と比べてエネルギーになりやすく、エネルギー補給に最適です。
美容・健康意識の高い方はもちろん、その特長から、スポーツ分野においては第4の栄養素として注目度が高まっています。

バランスのとれた食事と運動、アクティブな毎日にプラスしたいMCT!
継続して摂ることが大切なので、毎日の習慣にしたいオイルです。

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有酸素運動には脂質も重要。MCTでエネルギーチャージ!

MCT(中鎖脂肪酸)は、ココナッツや母乳などに含まれる天然成分です。
ウォーキングやランニングなどの運動をするとき、前後の栄養補給には何が必要でしょうか。
一般的に、運動時に必要な栄養素として例えば「糖質(炭水化物)」がよく挙げられます。一方、「脂質」は摂取NGと思われがち。。

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MCT(中鎖脂肪酸)をご存知ですか?

ココナッツや母乳などに含まれる天然成分です。
一般の植物油に含まれるオレイン酸やリノール酸などと同じ「脂肪酸」の仲間です。

MCT生活 [1] いつもの食事にプラスする

日清オイリオのMCTオイルは色がクリアで、味やにおいをほとんど感じさせない(油っぽさを感じさせない)サラッとしたオイルです。
ドリンクやスープに混ぜたり、サラダにかけたりと、さまざまなメニューに簡単に使えます。

パウダータイプも料理に使いやすく、卵焼きを作る時に混ぜたり、ごはんを炊くときに混ぜたりすると、コクがアップしておいしく手軽にMCTを摂ることができます。

特別なメニューを作る必要がなく、「いつもの食事」にプラスできるので、習慣化しやすいですね。

MCT生活 [2] ライフスタイルに合ったタイミングで摂取する

朝・昼・夜、いつでも摂取しやすいというのも、MCTのいいところです。
あなたのライフスタイルに合うタイミングはいつですか?

  • 午前の仕事に備えてエネルギー補給!朝食にMCTオイルを加える(サラダ、ヨーグルト、スープ、ジュースなど)

  • 午後、少し小腹がすいたら、コーヒーにMCTオイルを入れて休憩がてら飲む

  • ランニングなどの運動前に、ゼリータイプのMCTでエネルギー補給

  • 運動後、パウダータイプのMCTをプロテインに混ぜて飲む

MCT生活 [3] シーンによってタイプを使い分ける

日清オイリオでは、さまざまなタイプのMCTをラインアップしています。
シーンによって使い分けると、より継続しやすくなります。
シーン別のおすすめタイプをご紹介します。

  • 食卓で使いたいとき:オイルタイプ(瓶)
    食卓に置いて、手軽にかけたり混ぜたりして使うのにぴったりです。

  • 料理や飲み物に溶かして使いたいとき:パウダータイプ
    卵料理やひき肉などに混ぜると、コクがプラスされます。
    冷たいものにも溶けて油っぽさも感じさせないので、プロテインとも相性バッチリ!

  • 持ち歩きたいとき:オイルタイプ(分包)
    携帯に便利なので、お弁当や外食時に。
    毎日摂取したい6gを、計量せずに摂取できます。

  • 手軽にサッと摂りたいとき…ゼリータイプ
    運動時やおやつ時など、そのまま手軽にサプリメント感覚で食べられます。

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今人気急上昇中のMCT(中鎖脂肪酸油)。
運動時のエネルギー補給用としても知られていますが、毎日の美容・健康のためのエネルギー補給としても最適です。