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Oil Style
さまざまな食用油を展開する日清オイリオのラインアップの中で、20年以上にわたりファンに愛され続けているエキストラバージンオリーブオイルがあります。それが「ピエトラ・コロンビナ」。 わずかな期間のうちに収穫された青いオリーブの実を低温下で搾ったコールドプレスのオリーブオイルを、イタリアから空輸。 一年に一度、この時期だけ味わえる、いわば“オリーブオイル・ヌーボー”なんです。
その年ごとに異なる風味を楽しめることから、毎年心待ちにし、買い続けている方も少なくありません。今回は、長く愛され続ける「ピエトラ・コロンビナ」の魅力を詳しくご紹介します。
『本物のオリーブオイルの味わいを食卓へ届けたい』という、オリーブ生産者の情熱とこだわりから生まれた「ピエトラ・コロンビナ」。日清オイリオでは2003年から、期間限定で通信販売を行っています。
イタリア・トスカーナ州の名門オイルメーカー・ファブリ社が手掛ける「ピエトラ・コロンビナ」は、地元の名だたる農園から、まだ若く青いオリーブの実を厳選。 本来の収穫時期よりも前にあたる10月から11月の限られた期間に早摘みし、贅沢に使ったエキストラバージンオリーブオイルです。
搾りたての風味を届けるため、栽培から収穫、搾油、瓶詰めまですべてがイタリアで行われ、日本へは空輸で直送されます。この時期ならではのみずみずしくフレッシュな風味が楽しめる、特別なエキストラバージンオリーブオイルです。
「ピエトラ・コロンビナ」は480mlと250mlの2サイズを展開。 深いグリーンを基調とした外箱には、イタリアの農家やオリーブ畑を思わせる、素朴で穏やかな風景が描かれています。生産地の空気感やオリーブづくりに向き合う人々の時間の流れを想像させる、落ち着いたデザインです。
ガラス瓶の中のオイルは、深みのあるグリーン。オリーブオイルは10℃以下になると白く結晶化するため、冬に届く「ピエトラ・コロンビナ」も、ご自宅に到着した直後はとろりと白濁しているように見えることがあります。 室温でしばらく置くと、徐々に透明度が増していきます。
また、ボトルの口の部分や底などに沈殿物が見られることがありますが、これはオリーブの果実由来の成分が油の中に残っているためで、品質に問題はありません。
「ピエトラ・コロンビナ」は、オリーブ本来の風味を楽しんでもらえるようにと、低温下で搾油するコールドプレス製法を採用しています。 鮮度や香りを大切にする製法だからこそ、この時期ならではの表情を見せてくれます。
ボトルの注ぎ口はこのような形。液垂れしにくく少量ずつ注げる仕様になっています。 仕上げにも使うことの多いエキストラバージンオリーブオイルなので、量を調整しやすいのは嬉しいポイントです。
器に注いでから鼻を近づけると、若いオリーブの実を感じさせるフレッシュでみずみずしい香り。
口に含むとなめらかに広がり、次第にサラサラとした口当たりへと変化していきます。 最初はやわらかな甘さ。後から苦味や辛味が静かに現れ、舌の上から喉の奥へと穏やかに伝わる印象です。
パンに浸して食べてみると、まさにオリーブのジュースのような果実感。さらに噛むほどに、小麦の香ばしさがより際立ちます。
飲み込んだ後には、すっと爽やかな余韻。主張しすぎることなく、素材と調和し風味を引き立てる存在だということがよく分かります。特別感がありながら、普段使いもしやすい。毎日の暮らしになじむ、親しみやすいエキストラバージンオリーブオイルです。
素材の良さを活かす「ピエトラ・コロンビナ」は、日々の料理の中で気軽に楽しめるのが魅力です。
ここからは、「ピエトラ・コロンビナ」を使ったおすすめレシピを4つご紹介。サッと作れる簡単なものから、おもてなしにもぴったりな一品までを揃えました。
魚介のだしとお米の旨みを楽しむパエリア。炒める時はもちろん、仕上げにオリーブオイルを回しかけることで、香りに奥行きが生まれます。 特別な日の一皿にもぴったり。「ピエトラ・コロンビナ」のフレッシュな風味がふわりと立ち上がり、全体を軽やかにまとめてくれます。
タコの旨みとパプリカの甘味をバジルソースでまとめ上げる炒めものです。「ピエトラ・コロンビナ」をひと回しすることでフレッシュな香りが加わり、後味がすっきりと整います。 素材の持ち味を引き立てつつ、バジルとオリーブの香りを楽しめる一品です。
野菜を牛肉で包んだ「イタリアンロールビーフ」。牛肉のソテーや、ソースづくりに「ピエトラ・コロンビナ」が大活躍します。華やかさと食べ応えの両方が叶う、満足感の高いレシピです。
寒い日におすすめしたい、体を温める冬野菜入りのおじや。ご自宅にある野菜でサッと作れます。ぜひ、冬に届く「ピエトラ・コロンビナ」を使って作ってみませんか?食べる直前に回しかけることで、香りがグッと引き立ちます。