オイルのある健康な暮らしを提案

Oil Style

毎日の食事に取り入れやすい「MCTオイル」の使い方

〈2026.05.15 掲載〉
毎日の食事に取り入れやすい「MCTオイル」の使い方

一般的な油と比べて、エネルギーになりやすい特長を持つ「MCTオイル」。透明で味やにおいが少なくすっきりしているので、料理や飲み物にかけたり、まぜたりして使いやすく、毎日の食事に取り入れやすい油として活用されています。

年齢とともに食事量が少なくなると、必要な栄養や熱量が不足しやすくなることがあります。「MCTオイル」は味を変えにくく、熱量を補いたい場面で使われることがあります。

毎日の食事に取り入れやすい油をお探しの方は、選択肢のひとつとして検討してはいかがでしょうか。

日清オイリオの「MCTオイル」「MCTパウダー」

「MCTオイル」は、一般的な油よりもすばやく消化・吸収され、エネルギーになりやすいという特長があります。味やにおいが少なくてさらっとしたオイルなので、食べ物や飲み物にまぜて、手軽にエネルギー補給ができます。
日清オイリオのMCTはオイルの他にパウダーもありますので、お食事の内容や使いやすさに合わせて、お好みのものをお選びいただけます。

日清MCTオイル

毎日の食事にまぜたりかけたりするだけで手軽にエネルギー補給ができる「MCTオイル」。サラッとした液状で、毎日の食事に取り入れやすいです。

MCTオイル

日清MCTパウダー

「油をそのまま入れるのは、油っぽさが気になって……」という方におすすめです 。

MCTパウダー

日清食事にプラスMCTオイル

日清オイリオ独自の製法で油浮きを低減、食事になじみやすい「MCTオイル」です。見た目や口当たりに配慮しています。

MCTオイル

※日清オイリオ通信販売では個包装タイプのみの取り扱いとなります。

日清オイリオの「MCT」の取り組み

MCTシリーズ

海外で「MCT」が注目され、実際に使用され始めたのが1960年代。こうした流れのなかで日清オイリオでは1970年代から「MCT」の製品化、商品化に取り組んできました。

「MCT」は、用途に応じてさまざまな分野で研究・活用され、その後、用途の幅が広がってきました。

その後2000年代になると、技術革新の進展に伴い、特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品へと展開。
医療領域から健康維持を意識する人にも利用範囲が広がり、現在に至っています。

毎日の食事に取り入れやすい
「MCTオイル」「MCTパウダー」の使い方とは?

MCTオイルの使い方

「『日清MCTオイル』や『日清MCTパウダー』を使ってみたいけれど、使い方がよくわからない……」そんな人も多いのではないでしょうか。
『日清MCTオイル』や『日清MCTパウダー』は、いつもの食事に“かける・まぜる”だけで手軽に取り入れられるのが特長です。
用途に合わせて「オイルタイプ」と「パウダータイプ」を使い分けることで、より無理なく続けやすくなります。
それぞれのおすすめの使い方をご紹介します。

「日清MCTオイル」

MCTオイルシリーズ

料理や飲み物にさっとなじみ、味を変えにくいのが特長です。
初めて使う場合は、小さじ1杯(約4.6g)を目安に、1日1回から始め、様子を見ながら少しずつ増やしていきましょう。
※一度にたくさん摂ると、体質によってはお腹がゆるくなったり、違和感があることがあります

<目安量>小さじ1(約4.6g) 約41kcal

<取り入れ方の例>
・マヨネーズやドレッシングにまぜる
・味噌汁やスープに加える
・ヨーグルトや牛乳にまぜる
・ご飯に炊き込む(米1合に「日清MCTオイル」小さじ2)
・おかゆに入れる

「日清MCTパウダー」

MCTパウダーシリーズ

油浮きが気になる場合や、より自然に料理にまぜ込みたい場合におすすめです。
粉末タイプなので、見た目や食感を変えにくく、幅広い料理に使えます。
初めて使う場合は、大さじ1(約4.5g)を目安に、1日1回から始め、様子を見ながら少しずつ増やしていきましょう。

<目安量>大さじ1(約4.5g) 約34kcal

<取り入れ方の例>
・ヨーグルトや牛乳や飲み物にまぜる
・卵料理にまぜる
・ご飯に炊き込む
・おかゆにまぜる

「日清MCTオイル」と「日清MCTパウダー」を使う際に注意すべき点

  • ・使用量の目安は商品パッケージをご確認ください
  • ・食材、飲み物にかけたりまぜたりしたあとは、なるべく早くお召し上がりください
  • ・初めてお使いになる場合は、オイルではまずは小さじ1(約4.6g)、パウダーでは大さじ1(約4.5g)を目安に、1日1回から始めるのがおすすめです(一度にたくさん摂ると、体質によってはお腹がゆるくなることがあります)
  • ・お体の状態によっては摂取に際して注意が必要な場合がありますので、医師や管理栄養士にご相談ください。
  • ・ポリスチレン製の容器(カップラーメン等)には使用しないでください。容器の内部が変質し、お湯がこぼれる可能性があります。
  • ・お子さまの体調や体質によっては、摂取に注意が必要なことがありますので、医師や管理栄養士にご相談ください。

レシピにもチャレンジ

料理にそのまま「かける」「まぜる」、ご飯に「炊き込む」のに慣れたら、「日清MCTオイル」や「日清MCTパウダー」をいつもの料理に加えてみましょう。簡単に使えるレシピをご紹介します。

炊飯
炊飯

「MCTオイル」を使った新たなエネルギーアップの炊飯方法「M炊飯(エムシーハン)」を提案しています。

「M炊飯(エムシーハン)」
米に対して、適量のMCTオイルを浸漬前に添加するだけです。
「MCTオイル」は、水になじみやすい「日清食事にプラスMCTオイル」を使用するのがポイントです。

詳しくはこちらから
https://www.nisshin-oillio.com/wellness/medical/mc-han/

チャーハン

チャーハン

市販の炒飯の素、卵に「日清MCTパウダー」をあらかじめまぜて作る炒飯です。卵に「日清MCTパウダー」を使うと、フワッとおいしい炒り卵ができます。

ポテトサラダ

ポテトサラダ

じゃがいもとマヨネーズは「日清MCTパウダー」「日清MCTオイル」との相性がよいので、ポテトサラダにぴったりです。

オムレツ

オムレツ

バターの香りに「日清MCTパウダー」のコク味をプラスしたおいしいオムレツ。
「日清MCTパウダー」と相性がいい卵を使った簡単レシピです。

食べやすさに配慮した日清オイリオの「エネプリン」

多くの病院や介護現場から共通して聞かれるお悩みは、「食事量の減少」です。高齢になるほど噛む力や飲みこむ力が低下し、食事の内容や量の調節が難しくなることがあります。
食べやすいように料理を細かくしたり、おかゆのように水分を多くして柔らかくすると、料理自体のボリュームは増えますが、エネルギー密度(一定量あたりにどれだけエネルギー[kcal]が含まれているか)は下がってしまいます。
また高齢者の方では、食べ残しへの抵抗感から最初から食事量を控えてしまうケースもあります。

食べやすさや使いやすさに配慮した製品として、「MCT」を配合した「エネプリン」シリーズ、「ミニタス エネルギーゼリー」、「プロキュアシリーズ」があります。

油っぽさを感じにくく、おいしく食べ切れるサイズ。味の種類が豊富で、たんぱく質がない製品もあり、食事制限がある方でも利用しやすいため、多くの病院や介護現場で活用されています。

栄養補給品の利用実態

ミニタス

ミニタス

エネプリン

エネプリン

プロキュアシリーズ

プロキュアシリーズ

食生活の選択肢としての「MCTオイル」

年齢を重ねる中でも、自分らしさを保ちながら健やかにすごすことは、誰もが持っている大きな願いです。現代では、適切な栄養補給によって日々の生活の質を維持することの重要性が再認識されています。

食生活を見直す際の選択肢のひとつとして、日々の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

ライタープロフィール
山西裕美 株式会社ヒストリアル所属の編集・ライター。雑誌、Webなどの美容、健康、企業タイアップ、エンターテインメントなどの記事制作に関わっています。食分野は料理レシピページ作成、食品メーカー取材、全国の人気店取材、お取り寄せ食品記事作成など。

こちらの記事もおすすめ

キーワード