日清オイリオ通信販売の、「クランベリーURシリーズ」のご紹介!

クランベリーURシリーズ、クランベリーのジュースやゼリーについて徹底解説

クランベリーとは

クランベリーとは、ツツジ科スノキ属に分類される果物の一種で、主に北米やヨーロッパが原産地です。北米では古くからネイティブアメリカンに薬や食料として利用されてきました。現在でも感謝祭の七面鳥料理のソースなど、アメリカの人々にとって、なじみ深い果実として愛用されています。

日本ではあまり馴染みのないクランベリーですが、北米ではブルーベリー、コンコードグレープと並んで北米三大フルーツのひとつともいわれているほどポピュラーなフルーツです。クランベリーは酸味が強く苦みがあるため、生食には適しておらず、ジュースやジャム、ゼリーなどに加工して摂取するのが一般的です。近年ではクランベリーが持つ成分などが注目を集めており日本でも人気が高まっています。

クランベリーURシリーズに含まれる成分について

▽有機酸(キナ酸)やポリフェノール類を多く含んでいます。

クランベリーには、ポリフェノールの一種である、プロアントシアニジンが非常に多く含まれています。また、他の果実に比べて、特にキナ酸という物質を多く含んでおり、ポリフェノールも多く含むことが明らかになってきました。

当社のクランベリーURシリーズはどの商品をお飲みになってもほぼ同じ量のキナ酸が摂れるようにいたしました。

クランベリーの収穫風景

▽アメリカ北部の環境

クランベリーは、砂、泥炭、砂利などで作られた、水を透さない土壌に、はうように育つ背の低い蔓植物です。

アメリカ北部はクランベリー栽培に必要な土壌、新鮮な水、成長期(5月~10月)の環境などを備えたクランベリーの故郷です。

▽クランベリー畑「ボグ」

クランベリーの一面は「ボグ」と呼ばれる畑に水を張る冬に始まります。凍った水に覆われたクランベリーは冬の厳しい環境を生き延び、春、溶けた水を抜いたボグに花をつけます。

7月中旬には花びらがおち、その後に残った小さな緑色のふくらみが、夏の太陽をいっぱいに浴び、ルビー色に輝く、

完熟したクランベリー果実となっていきます。

 

収穫は9月から、10月。

再びボグに水を入れ、収穫機でボグをかき回して、果実を蔓から切り離します。

クランベリー果実は真ん中に小さな空洞を持っているため、水面に浮かび上がります。

水に浮かんだ果実は囲まれるように集められ、鮮やかなルビー色をしたクランベリー果実の収穫となります。

 

この収穫風景は息をのむ美しさです。水面に浮かび上がったクランベリーのルビー色が太陽に輝くさまは圧巻の光景です。

クランベリーURシリーズの商品のご紹介

▽充実のラインナップ

1)クランベリーUR100 (果汁100%)

・500mlの紙パック入り

 

2)クランベリーUR60 (果汁65%、1日の目安:1本~2本)

・125MLの紙パック入り

 

3)クランベリーUR50 (果汁50%、1日の目安:1~2本)

・160gの缶入り

 

4)クランベリーゼリー (果汁入りゼリー、1日の目安:1から2個)

・クランベリー100%果汁80ml分配合

クランベリーURシリーズのおいしい食べ方

クランベリーは、そのまま飲んでいただいてもおいしいのですが、

ひと工夫をすると、さらにおいしくご利用いただけます。

 

皆様の、自分なりの楽しみ方を見つけてみてくださいね。

 

 1)簡単に楽しみたい方に!

ヨーグルトにまぜて朝食に摂ったり、温めて夜のリラックスタイムにもおすすめです。

 

2)ちょっと工夫をしてみたい方に!

≪おすすめレシピのご紹介≫

~クランベリーURシリーズでつくる手軽でおいしいデザートメニューです。

 

「クランベリーシャーベット」

ひんやりとした食感が気持ちいい!クランベリーシャーベット。

 

「クランベリームース」

酸っぱいのが苦手な方もおいしく召し上がれるデザートです。お好みでフルーツを添えてもOK
 

おもしろコラム
クランベリーの名前の由来を、ご存知ですか?

クランベリーの花は鶴に似ているんだそうです。このことから、CRANE(鶴)BERRYと名づけられたんだそうです。

ちなみに、いちご「Strawberry」の由来もついでに調べてみました。諸説あるようなんですが、そのうちの一つを紹介します。STRAW(麦わら)BERRYで、麦秋の季節に収穫されるから、なんだそうです。

面白いものですね。皆様もぜひ、身近なものの名前の由来を調べてみてくださいね。