健康短信 2018年秋号

酷暑に見舞われた季節を過ぎ、ひんやりとした空気を感じる頃になりました。皆さま、体調にお変わりありませんか?
小さな黄色い金木犀が豊かな香りを漂わせ、青く澄み渡った空に映える菊の花。そして遠くの山々はだんだんと秋の色を深くまとっていきます。

紅葉に賑わった山々の色合いが変わり始めれば、もう冬の訪れ。早まる夕暮れに足元から長い影が伸びる頃、11月7日には「立冬」を迎えます。寒さに留意しながら、冬支度をはじめましょう。

 

暮らしの歳時記 木枯らし1号

10月半ばから 11月末の間に、初めて吹く風速8メートル以上の北寄りの風。西高東低の冬型の気圧配置があらわれたときに起こり、東京地方と近畿地方でこうした風が吹いたとき、気象庁が発表しています。木の葉を落とし、「枯れ木にしてしまうほどの強い風」というのが「木枯らし」の由来といわれています。

 

季節の旬食材 おすすめ元気レシピ

きのこの簡単ナムル

●材料(4人分)
•椎茸…60g
•しめじ…80g
•エリンギ…80g
•えのき…80g
•ツナ…1缶(70g)
•日清味つけごま香油 ごま油×醤油…大さじ3

 

●作り方
1. しめじ、えのきは石づきを切り、椎茸、エリンギと大きさををそろえて切る。
2. 1を耐熱皿に入れて電子レンジ(500W)で2分半~3分加熱し、出てきた水分を捨てる。
3. 2に汁気を切ったツナを加え、『日清味つけごま香油 ごま油×醤油』であえる。

 

きのこの栄養とうまみを丸ごといただく一品。『日清味つけごま香油 ごま油× 醤油』をかけるだけで、手軽に風味豊かなナムルに仕上がります。

 

日清オイリオ研究紹介

歴史と品質を誇るオリーブ名産地!イタリア・トスカーナ地方のオリーブオイルはどんな味わい?

オリーブオイルの名産地として知られるイタリアですが、その地方によって香りや味わいにそれぞれ特徴があります。
イタリアの中でも長い歴史と高い品質を誇るのが、トスカーナ州。 紀元前7世紀頃からオリーブを大切に栽培し続けてきたこの土地を、私たちは今年3月に訪れました。
オリーブ畑が広がるのは、なだらかな丘陵地。平地ではないため、木の手入れや収穫がとても大変で大量生産には向きません。主な品種はフラントイオ種やレッチーノ種で、色合いは輝くような黄緑色。
「フルーティで華やかな香り」や「ピリッとした辛み」を感じる洗練された味わいが特徴です。
9月には、トスカーナ州産の「ピエトラ・コロンビナ」の予約受付を開始しました。トスカーナの自然と歴史が生んだ味わいをぜひお試しください。

 

トスカーナ産のオリーブオイル・ヌーボー「ピエトラ・コロンビナ」予約開始!

トスカーナで10月から11月に収穫される早摘果実を贅沢に搾った、年に1度のオリーブオイル・ヌーボー「ピエトラ・コロンビナ エキストラバージンオリーブオイル」。早摘みならではの青々しくフレッシュな風味を空輸でいち早くお届けします。
早期ご予約で「おしゃれガラス保存瓶」と「専用ボアラ」をプレゼント。この機会をお見逃しなく!

 

 

かけるだけ、あえるだけでおいしい一品に!「味付つけごま香油」が新登場しました。

お料理にさっとかけたりあえたりするだけで、香り高いごま油の風味が広がる「味つけごま香油」が2つの味で新登場。「ごま油×醤油」は幅広い世代の口に合う王道の味、「ごま油×塩にんにく」はにんにく風味が食欲をそそります。ごま油入り調味料なので、手間をかけずにおいしく仕上がります。色々な料理でお楽しみください!