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オリーブオイル以外にもたくさん!今注目の健康オイル

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健康オイル

 

健康志向の人を中心に、「体に良い油」が注目を集めています。健康オイルとしてメジャーなのはオリーブオイルですが、他にもアマニ油やMCTオイルなど、実はもっと種類が豊富。テレビで聞いたことはあるけど…という方も多いのではないでしょうか。今回は、6種類の健康オイルを紹介します。

 

INDEX

改めて見直されています!良質な油が推奨される時代に
おすすめ健康オイル[1] オリーブオイル
おすすめ健康オイル[2] アマニ油
おすすめ健康オイル[3] えごま油
おすすめ健康オイル[4] ごま油
おすすめ健康オイル[5] マカダミアナッツオイル
おすすめ健康オイル[6] MCTオイル
スプーン一杯の習慣で健康生活に彩りを

 

改めて見直されています!良質な油が推奨される時代に

昔は「体に悪い」「太ってしまう」というイメージが強かった油。それは、油はカロリーが高いという特徴があるため。もちろん摂り過ぎれば肥満を招き、生活習慣病の原因になってしまいます。
しかし油は、細胞膜やホルモンの材料となる重要な栄養素でもあります。昨今は油の健康性が注目を集め、良質な油を適量摂ることが推奨されています。
その摂り方はさまざまで、今は特に「生食スタイル」がトレンドです。期待される効果もオイルによって異なるので、自分に合うものを上手に取り入れたいですね。

 

おすすめ健康オイル[1] オリーブオイル

 

特徴成分:オレイン酸(オメガ9)
使い方:加熱も生もOK

 

すっかり健康オイルの代名詞となったオリーブオイル。
オリーブオイルは、主成分のオレイン酸だけでなく、ポリフェノール類やビタミンEといった抗酸化物質など、体に大切な栄養素を含みます。オリーブオイルの主な産地として知られるイタリアやギリシャなど地中海沿岸の食生活は、オリーブオイルを中心としたもの。そして、それらが健康的な食生活であることが広く知られています。
オリーブオイルの個性は、なんといっても香りです。香りによって「おすすめの料理」はありますが、オリーブオイルなら、お肉にも魚にも野菜にも合います。料理との相性に縛られ過ぎることなく、好みや気分にあわせて自由に使いましょう!

地中海式食生活に欠かせないオリーブオイル

おすすめ健康オイル[2] アマニ油

 

特徴成分:α-リノレン酸(オメガ3)
使い方:かける・混ぜるなど生のままで(加熱は向かない)

 

テレビでも取り上げられ、今とても話題のアマニ油。オメガ3であるα-リノレン酸を豊富に含んでいることが話題の理由です。α-リノレン酸は体内では生成できず、食べ物から摂らなければならない栄養素。現代人に不足しがちな必須脂肪酸です。
アマニ油は熱に弱いため、炒め油などの加熱調理ではなく、生でいただきましょう。お味噌汁などの温かいお料理にかけるのはOKです。もちろん、スプーンでそのまま飲むのもOK!なお、酸化しやすいため開封後はお早めに。酸化を防ぐパッケージの商品がおすすめです。
スプーン1杯の健康習慣として、毎日適量を摂取したいですね。

話題の健康オイル アマニ油

おすすめ健康オイル[3] えごま油

 

特徴成分:α-リノレン酸(オメガ3)
使い方:かける・混ぜるなど生のままで(加熱は向かない)

 

えごま油の主成分も、アマニ油と同じα-リノレン酸(オメガ3)。
ごま油と名前が似ていますが、全く別のものです。えごま油は、シソ科の植物「エゴマ」の種子から採取しています。
健康オイルとして名高いえごま油は、贈り物としても喜ばれるでしょう。日清オイリオ通信販売では、希少な国産のえごま油を数量限定で販売しています。

おすすめ健康オイル[4] ごま油

 

特徴成分:オレイン酸(オメガ9)、リノール酸(オメガ6)、ごまリグナン(セサミン)
使い方:加熱も生もOK!

 

豊かな香りのごま油。酸化しづらく熱に強い、料理の味方です。
おなじみのごま油も立派な健康オイル。その80%以上が、オレイン酸やリノール酸(体内で生成できない必須脂肪酸)で占められています。さらに、ごまリグナン(セサミンなど)という成分を微量に含んでいることも特徴。ポリフェノールやカテキンと同じ、抗酸化物質です。
熱の影響を受けにくいため中華料理の炒め油として重用されますが、豊かな風味を生かすには、仕上げにかけるのがおすすめです。食卓に一本置いておきたいですね。

酸化に強い健康オイル ごま油

おすすめ健康オイル[5] マカダミアナッツオイル

 

特徴成分:パルミトレイン酸(オメガ7)、オレイン酸(オメガ9)
使い方:かける・混ぜるなど生のままで(加熱もOK)

 

「かけるオイル」を取り入れている方の間で静かに人気が高まっているマカダミアナッツオイル。美容の面でも注目されています。
他のオイルに比べて、パルミトレイン酸(オメガ7)がたくさん含まれているのが特徴です。
熱や酸化に強く揚げ物にも使えますが、ほんのり甘いナッツの風味とあっさりとした味わいを楽しむために、生で使うのがおすすめです。牛乳やフルーツはもちろん、パンやサラダにも。テーブルオイルのニューカマーとして取り入れてはいかがでしょうか。

おすすめ健康オイル[6] MCTオイル

 

特徴成分:中鎖脂肪酸
使い方:かける・混ぜるなど生のままで(加熱は向かない)

 

効率よくエネルギーチャージができるオイルとして、美容・スポーツ面で注目を集めているMCT。MCTとは、中鎖脂肪酸のことを指します。運動時のエネルギー源としては「糖質」が知られていますが、持久的な運動時には不足してしまうことも。MCTオイルで「脂質」を取り入れて、パフォーマンスを向上させましょう。
揚げたり炒めたりすると煙が出たり、泡立ちが起こり危険なので生のままで使いましょう。味や匂いがほとんどないさっぱりした油ですので、ドレッシングに混ぜたり、コーヒーに入れたりと使い方のバリエーションがとても豊富。MCTを配合したゼリータイプなら、筋トレやランニング時のエネルギー補給に使いやすいですね。

> MCT(中鎖脂肪酸)をご存知ですか?

スプーン一杯の習慣で健康生活に彩りを

油を上手に取り入れると、食生活のバリエーションはぐっと広がります。特に、かける・混ぜるなど、トレンドの「生食」は手軽なので、今すぐにでも始めてみたいですね。一口に油といっても、成分も風味も使い方もさまざまです。自分に合ったお気に入りの油を、毎日の健康生活にプラスしましょう!

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